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タイの果物
タイは果物が豊富で種類も多い。熱帯地方に位置しているので、一年中いつでも好きな果物が食べられるように思いますが、意外と果物の出来る時期がはっきりしています。果物シーズンは
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月のマンゴーの収穫から始まりマンゴスチン、ランブータン、ドリアン、リンチーが5
、6
月に7
月にはロンコン(
竜眼)が8
月末まで出荷され9
月から10
月へと移り果物のシーズンが終わります。一年中姿を見かけるのは、バナナとパパイヤぐらいです。しかし最近では栽培技術の進歩や品質改良等によって年間を通して店頭に並ぶものが増えてきています。
チェンマイへようこそ
Enjoy Slow Life!!
日本の皆様、こんにちは !! 私達の会社は、タイの古都チェンマイの中心に拠点を置く、旅行者にとって、日本で言うところの「万屋(よろや)」のような存在です。豊かな緑と数多くの寺院に囲まれた、どこか懐かしい雰囲気を醸し出す田園都市チェンマイ。 ここに長く暮らす日本人は約2,000人。 大都会からの喧騒を離れ南国特有の 「大らか」で「のんびり屋」の多いタイ社会に根付く日本人は、年々増えているようです。
タイ人はチョッピリの皮肉を込めて「日本人はお金持ちだが「せっかち」 で「考えすぎ」 のきらいがある」とよく言います。それもそのはず、サバ-イ 「気楽」でサヌック 「楽しい」な生き方が大好きなタイ人気質からすれば言い得て妙です。
そこで私達の提案です。 サバーイ サバーイ ( 楽に楽に ….) と生きてみようと望む皆さん、チェンマイでのロングスティーを試みてはいかがでしょう。 タイの善し悪しを知り、細かい物事にこだわらない < マイ・ペンライ > の精神で第二の人生である「スロ-ライフ」をのんびりと満喫しようでは有りませんか。私達が、その夢の架け橋を築く一助になれ ば幸いと思います。

チェンマイ基本情報
チェンマイ市は南北100
km
ほどの細長い盆地の北寄りにあり、バンコクより北へ約700
km
、標高約300
m
(北緯18.5度/東緯98.5度)で人口は約30万人ほどの芸術と緑の街といわれるのどかな処です。旧ランナー王国の首都だったために、遺跡、お寺など多くの興味深い観光名所を擁する北部随一の観光都市です。
ランナー王国のランナーとは百万の水田という意味があり、周りを山が囲む風景は日本の田舎を思わせる懐かしさがあります。 市内には日本人の生活には十分な設備をもった病院、デパート、スーパーなどが多くあり不自由なく暮せるでしょう。チェンマイ県全体としては、東西138
km
南北320
km
、面積は約20,000平方キロメートルとナコーンラーチャシマに次ぐ2番目に大きな県で、人口は約160万人と県別では6位だが、総合的な意味でタイ国第2の都市といわれています。
チェンマイの地図
パンティラー旅行会社

チェンマイ気候について
タイ北部の気候は、雨季と乾季、そして寒季があることが特徴です。雨季は5月頃始まり10月には終わりますが、8~9月も2ヶ月間は殆ど毎日雨が降る一方、乾季の11~4月の間はほとんど雨が降りません。
際立つ特徴は11月から2月までの寒季で、平均気温は約23度ですが、山間部では冷え込みが厳しく、チェンマイ市内でも12~1月の早朝は10度を下回ることもあります。しかしこの時期は、日中の気温の気温が30度を越える日もあるため寒暖の差が激しいので注意が必要。
3月から5月下旬の酷暑期は平均気温は約28度にもかかわらず、チェンマイ市は盆地なのでこの時期は中部タイよりも暑く、最も暑い4月には40度近くになる日もあります。参考までに、現在のチェンマイの天気
を、確認してみてください。
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